【コスパ重視🔥小トロ馬刺し】天然霜降り赤身馬刺し 100g〜 真空パック
【コスパ重視🔥小トロ馬刺し】天然霜降り赤身馬刺し 100g〜 真空パック
真空パック100g前後で使いやすい👍
まず、実際に食べてみた感想から。
赤身の中にほどよくサシが入り、脂もしつこすぎない。
赤身の旨みと脂のコク、その両方をちょうどよく楽しめる霜降り馬刺しです。
口当たりはなめらかで、噛むほど馬肉らしい旨みが広がります。
ただし、部位によっては少し繊維質を感じることがあり、厚めに切ると口の中に筋が残る場合があります。
「とろけるほど柔らかい馬刺し」というタイプではありません。
そのため、ねあぐるめでは「薄切り」がおすすめ。
半解凍くらいの状態で、繊維を断つように薄めにスライスすると、口当たりがぐっと良くなり、脂と赤身のバランスも楽しみやすくなります。
大型馬からとれる、適度にサシの入った中霜降り。
主に「もも肉」と「肩ロース」を原料としています。
派手すぎる霜降りではなく、
赤身もしっかり食べたい。
でも、脂のコクも欲しい。
そんな人にちょうどいい「小トロ」です。
そして、この馬刺しを見たときに気になるのが、脂の色。
一般的な霜降り馬刺しでは真っ白な脂を見かけることも多いですが、この天然霜降り馬刺しの脂は、白というより少しクリーム色がかった色合いをしています。
これは馬が食べてきた飼料などによって現れることがある、自然な色味です。
青草や牧草には「β-カロテン」などの天然色素が含まれており、牧草を多く食べて育った馬では、それらの影響によって脂肪が白ではなく、黄白色からクリーム色、やや黄色がかった色になることがあります。
一方、大麦やトウモロコシなどの穀物飼料を中心に肥育された馬では、比較的白っぽい脂になることがあります。
もちろん脂の色は、飼料だけでなく個体差や部位などによっても変わります。
そのため、
「脂が少し黄色い=古い」
「白くない=品質が悪い」
というわけではありません。
この商品の少しクリームがかった脂も、この馬肉がもともと持っている特徴のひとつとしてお楽しみください。
また、馬の脂には不飽和脂肪酸が含まれています。
脂の色だけで成分量を判断することはできませんが、馬肉ならではの脂の風味と、赤身の旨みが重なった味わいが天然霜降りの魅力です。
おすすめは、薄く切ってシンプルに。
まずは醤油とおろし生姜。
甘めの馬刺し醤油や、にんにく醤油もよく合います。
脂だけが主役じゃない。
赤身だけでもない。
噛んだ瞬間は肉の旨み。
そのあとから、ほどよい脂のコク。
派手すぎないから、もう一枚いきたくなる。
天然霜降り馬刺し「小トロ」。
| 生(原)産地 | ポーランド、ブラジル、カナダ、フランスなど |
| 加工地 | 長野県 |
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帰ったら、あれで飲もう。
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