新発売【もちもちさっくり】馬の白子
新発売【もちもちさっくり】馬の白子
ずっと食べてみたかった
「馬の白子」
1年ほど前、SNSのモッパン動画で白くて長いものを もちもち食べているのを見て、 「なにこれ、絶対食べてみたい。」 と思ったのが始まりでした。
実際に食べて、まず驚いたのは食感
動画で見た時は、もっと弾力が強くて 噛み切れないような感じなのかなと思っていました。
でも実際に食べてみると、印象はまったく違いました。
弾力はあるのに、歯を入れると意外とサクッと噛み切れる。 この組み合わせがとにかく面白い。
今まで食べてきた珍味の中でも、 かなり記憶に残る新食感でした。
冷凍なのに、ちゃんとクリーミー
白子系の商品で気になるのが、 冷凍した時のボソボソ感。
タラの白子やフグの白子は、 チルドだと濃厚でとても美味しいのですが、 冷凍すると食感が変わってしまうことがあります。
冷凍品なのに、ぷるんとした食感が残っていて、 口当たりもなめらか。
想像していたようなボソボソ感はほとんど気になりませんでした。
パックを開けて、すかさず匂いチェック。笑
珍味を食べる時、個人的にかなり気になるのが臭み。

解凍してパックを開けた瞬間、 すかさず匂いを確認しました。
でも、生臭さや強い臭みはほとんど気になりませんでした。
魚の白子特有の風味が苦手な方でも、 比較的食べやすく感じる方がいるかもしれません。
最初に感じたのは「甘い」
まずは何もつけずに、そのまま食べてみました。(加熱後)
すると第一印象は、 「甘い。」
もちろん砂糖のような甘さではありません。
肉そのものの旨みや脂のまろやかさから感じる、 やさしい甘みとコク。
まろやかでクリーミー。 そこにもちもちした食感が合わさって、 とても不思議な美味しさでした。
「馬の白子」ですが、正体は馬の脊髄です
一般的に「馬の白子」と呼ばれていますが、 魚の白子のような精巣ではありません。
こちらは馬の脊髄部分です。
普通のスーパーではまず見かけない、 かなり珍しい部位。
見た目は少し個性的ですが、 珍味好きさんならこのビジュアルも含めて 一度体験してみてほしい商品です。

1パック約100g前後。晩酌にちょうどいい
今回は、1パック約100g前後の使いやすいサイズ。

1回の晩酌で1〜2人前ほどなので、 食べたい分だけ解凍できて便利です。
冷凍庫に置いておいて、
そんな夜にどうぞ。
おすすめの食べ方
まずはシンプルに湯引きがおすすめです。
まずはそのまま。
その後は、 ポン酢、もみじおろし、ねぎ、ごま油塩などもおすすめです。
あえて長いまま食べて、 もちもち感を楽しむのも面白いと思います。

商品詳細
| 商品名 | 馬の白子(馬脊髄) |
|---|---|
| 内容量 | 約100g前後/1パック |
| 原産国 | 内モンゴル(中国) |
| 賞味期限 | 発送日より3ヶ月以上 |
| 保存方法 | -18℃以下で冷凍保存 |
| 配送方法 | 冷凍便 |
| 加熱の有無 | 加熱用 |
※必ず加熱してお召し上がりください。
※解凍後はお早めにお召し上がりください。
※再冷凍は品質低下の原因となりますのでお控えください。
※1パックの重量には多少前後があります。
見た目はかなり個性的。 でも、食べてみると想像以上に食べやすい。
もちもち、ぷるん、サクッ。
普通の晩酌では物足りない夜に、 一度は体験してほしい珍味です。
入荷が安定しにくいため、 数量限定での販売となる場合があります。
在庫がある時に、ぜひどうぞ。
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帰ったら、あれで飲もう。
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